高野山真言宗津東山海心寺画像

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    写真日時:元旦〜3日(2008年は元旦と2日のみ)
    場所:七福毘沙門堂

    年頭にあたり一年の多幸をお祈りします。「大般若転読供」を随時奉修し、お一人おひとりの幸いを気分も新たに祈ります。
    ●祈願料:5,000円より承ります
    (御祈願は午前10時より随時受け付けます )

    写真日時:毎年最初の「寅の日」(2008年は1月3日)
       午前4時「寅の刻」より
    場所:七福毘沙門堂

    仏教を日本に定着させた聖徳太子の前に、奈良信貴山上にて毘沙門天が出現されたのが「寅年」「寅の日」「寅の刻」という言い伝えがあります。その伝承により毘沙門天のご縁日は「寅の日」となっています。当山ではその年の最初の「寅の日」の午前4時「寅の刻」より祈願大祭を厳修。「毘沙門護摩供」と「大般若転読供」を併修して祈願主の1年の福寿増長を祈願いたします。
    ●祈願料:5,000円より承ります
    ●献灯祈願料:初年度:20,000円 2年目より:15,000円

    (1年を通じ本尊七福毘沙門天に献灯をいたします。 )

    厄除開運節分星祭り

    写真日時:2月3日
       午前10時及び午後2時より
    場所:七福毘沙門堂

    人間の運勢は、冬から春への節分をもって変わるといわれています。
    当山では大寒の1月21日より2月3日まで、住職・副住職が奥の院の「不動滝」にて行水を行い、精進潔斎して宗祖・弘法大師より伝わる「北斗護摩供」および「星供」を連日奉修します。祈願申込者お一人おひとりの1年の無事息災を祈願いたします。

    奥の院不動護摩供奉修
    日時:毎月20日
       午前11時より
    場所:奥の院本堂
    護摩供の間、参詣者は御真言を唱えながら大きな数珠を廻していきます。これは「百万遍数珠操り」といわれております。
    「数珠操り」とは元来「南無阿弥陀仏」を百万回唱える念仏行法で、主に僧侶の修行として行われてきました。ここでは皆で車座になり、れぞれの思いをこめて光明真言(オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤウン)や御宝号(南無大師遍照金剛)を唱えながら大きな数珠を繰り回して拝みます。
    (終われば簡単な昼食のお接待があります。)

    毘沙門天護摩供奉修
    日時:2月〜12月の毎月1日(1月は除く)
       午前11時より
    場所:七福毘沙門堂
    護摩供の間、参詣者は法鼓にあわせ心経・御真言をお唱えしていただきます。「護摩供養」のゴマとは梵語で「ホーマ」といい「焚く」「焼く」ことを意味します。
    護摩壇の炉の中で護摩木を焚き、燃え上がった炎は仏様の智恵の火となり心の迷いや垢を焼き清め、その上で自分の願いや思いを成就させる祈祷法であります。七福神の一人として知られる毘沙門天様に「毘沙門護摩」を修法して参詣の皆様の所願成就を祈願いたします。
    ●護摩祈願:500円(終われば簡単な昼食のお接待があります。)
    海範地蔵大祭

    写真日時:毎年5月20日
       午前11時 海範地蔵大祭(水子・早逝児の菩提を供養)
       午後1時 護摩供奉修(愛児・愛阿孫の無事生育を祈願)
    場所:奥の院 本堂

    水子供養・先祖供養を併せて奉修します。奥の院境内に海心寺開祖・海範和尚を偲んで建立された「海範地蔵」があります。和尚は大変子供好きで、こども達の守り本尊としてお地蔵様の建立を発願しました。当時、その願いは叶いませんでしたが、孫の現住職・泰祐がその遺志を継いで、昭和55年檀信徒の協力を得て建立しました。以来「子育て・水子海範地蔵」と親しまれています。
    ●供養料:3,000円(事前に申込書にてお申込み下さい)
    ・塔婆を建立、回向証をお渡しいたします。
    ●添え護摩祈願:1本300円(当日受付にてお申込み下さい)

    大塔婆万灯施餓鬼供養会

    写真日時:8月20日以降の第1土曜日
    場所:金剛閣

    私たちのまわりには一片の供養を受けたことがない様々な無縁の精霊がおられます。そのような「みたま」に供養の志を運び、その功徳によって私たちのご先祖様の増進菩提をねがうのが施餓鬼供養です。この施餓鬼供養はお釈迦様の教えを受けて阿難尊者が始められたといわれております。当山では宗派にかかわらず供養をお申込いただいた各家の塔婆を境内に建立。さらには堂内・境内にたくさんのお灯籠をともし、お経や御詠歌、宗教舞踊をもって懇ろに供養を営みます。
    ●三尺五輪板塔婆供養料:3,000円
    ●五尺五輪板塔婆供養料:5,000円
    ●六尺五輪板塔婆供養料:10,000円

    ※特別供養は法要で導師が特別に施主や戒名をお唱えして供養いたします。
    ●お灯籠供養料:1燈500円
    ※「塔婆供養」「お灯籠」のお申し込みは事前にお送りする申込書にてお申し込み下さい。

    秋季彼岸供養法要

    写真日時:毎年9月秋分の日
       午前10時より
    場所:金剛閣

    春季彼岸は檀家のお宅に伺い供養をさせていただきますが、秋季彼岸は檀家の皆様が寺にお集まりいただき、一緒に各家のご先祖様のご供養をいたします。終われば、簡単な昼食をお接待いたしております。
    法要終了後は年によって異なりますが、講師をお招きしての講演、ファミリーコンサート、フラメンコ舞踊あるいはカラオケ大会等も開催しています。

    秋季彼岸供養法要

    写真日時:毎月原則最終週の月曜日 午前10時〜午後3時
    場所:檀信徒会館「三密庵」
    講師:山口恵照先生

    その名の通り、仏様を写し描く「写仏」。基本的に下絵の仏様を毛筆にて絹紙に写し、にかわで彩色していきます。絹紙の他、扇面や色紙等にも描けますので、額縁に入れてそのまま飾ることもできます。集中して作業を行うことで精神統一が図れると共に、仏様と1対1で向き合うことにより、心穏やかな時間を過ごすことができるのも写仏会の魅力のひとつです。
    海心寺では、四国高松より山口恵照先生をお招きして、月1回「写仏会」を開催いたしております。どなたでもご自由にご入会いただけます。体験受講も随時受け付けておりますので、お気軽にお越しください。
    ●お月謝:6,000円(紙、筆、にかわ等材料費は実費になります)

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